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2009年3月11日水曜日

想い・絵を描く時venezia07015平井 真夫

ベニスを描きながら何を感じるか自分に問いかけています。
天空から見た赤い瓦屋根は美しく、
土を焼いた色は気持ちまで穏やかにさせてくれます。
ベニスの通りは迷路のようになっています。
便利なだけでない街にゆったりした時間を感じます。
建物は何百年も大切に使われています。
そして潟を残して造りだした小さな運河と関わる生活に憧れます。
朽ち果てようとする街の形を何百年も守ろうとする人々を尊敬します。        

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