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2010年3月17日水曜日

忘文To.T君venezia07010・平井真夫


君には感謝している。中学時代の何もいいことの無かった時代に、唯一夢中になれた卓球部での記憶。もし君がいなかったら?そして君がカットマンになっていなかたら?私たちはあの時代を今になっても共有できただろうか!!

君は途中からカットマンとなったにも拘らず、めきめき強くなり市内で5本指に入る選手になった。僕たちは講堂を独占し、上級生の居なくなった(上級生はある事情で全員首になった。)クラブで工夫をしながら頑張った。マラソン、うさぎ跳び、腕立て伏せ、素振りなどメニューを作り頑張ったね。いい思い出だが市内大会3位が色を添えてくれた。指導してくれた黒埼先輩、西山先生、大渕先生にも感謝しているが、何と言っても君とMi.M主将の存在だろう。俺なんか大会一位になった南中との準決勝で、下級生に20対15、あと一本で勝つところから逆転負けしてしまったことが今でも思い出される。その後2回同じことがあった!!いつも初めの時のことを思い出す。勿論同じような危機をクリヤーしたこともあるよ。

いつも強くて辛抱強い君の健康の速やかな回復を期待してるし、粘りに粘って卓球のように、病気を押し返してやって下さい。どんなに強い相手でも簡単にはやっつけられなかった君を仲間に持ってよかった。みんなのレベルアップに、仲間意識を持てたことを感謝している。気の弱そうで勝負にしぶとい君を皆が尊敬してます。そして愛おしいから今でも会いたくなるのです。少し弱いくらいが可愛いかも・・・・。

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